「わたしはこうやって立ち直った!」体験談!


以前より、数名の方よりメールをいただいてました。

「おなかの赤ちゃんが希望の姓とは違うことが分かりました。
 ショックで立ち直れません・・・。
 皆さんはどうやって立ち直ったのですか?

 立ち直った体験談を聞きたいです。」


赤ちゃんができない人にしてみたら
贅沢な悩みとしか、言われないような悩み。

でも、産み分け法が100%でない現状では、こんな声が少なくありません。


わたしが思う、立ち直る方法・・・。

時間がすべてを解決してくれると思ってます。

だいたい性別に興味がある人はおなかの中にいる時点で性別を聞き
もし、違っていたらショックを受けてしまう。

おなかの子どもに悪いと思いつつ・・・。

そして生まれてきた我が子と毎日のように接し、笑顔をもらい
そんなことの繰り返しで、立ち直っていくのだと思います。。



そんなあなたに読んでもらいたい
2冊の本をご紹介します

江原啓之のスピリチュアル子育て 江原啓之のスピリチュアル子育て

著者:江原啓之
出版社:三笠書房
本体価格:1,300円


わたしがあなたを選びました わたしがあなたを選びました

著者:鮫島浩二 / 植野ゆかり
出版社:主婦の友社
本体価格:880円


ちなみに「わたしがあなたを選びました」の著者は産婦人科の先生です。
そちらのHPにも、この本の内容が載っています。
見る価値ありです。

本当は、このHPで掲載したかったのですが、許可がおりてませんので
リンクだけしておきますね!

http://www.area-link.com/~nakayama/info/poem/index_poem.html
 

私が良く聞いている歌の歌詞なんだけど、
プラスに思ってくれるかな〜と思うので書きますね!(著作権違法なのかしら?)

♪〜
ママの大切な宝物、それはね!あなたの言葉。

「あのね!ママ ぼく どうして 生まれてきたのか、知ってる?
 ぼくね ママに会いたくて、生まれてきたんだよ!」  〜♪

この曲を聴くと、ものすご〜〜くうれしくなるの。
おなかの中で、早くママにあいたいな〜って思ってくれてると思うと
くよくよなんてしてられないぞ!



さて、ここからが産み分け仲間の意見・体験談です。


 女の子がほしかったAさん・・・

二人の男の子は、本当に優しくてかわいくて、かけがえのない子です。
兄弟とっても仲が良くて、産んでよかったと思っています。
色んなことを言う人がいますが、いいのいいの言わせておけばいいの。
人生、もっと幸せがあるのだからね。


 女の子がほしかったNさん・・・

「元気で生まれてさえくれれば」という思いと、
女の子への思い、どちらも正直な思いであると思います。

私自身、2人目の男の子を妊娠中、性別が判明してからは
「女の子にならないかしら」と昼夜切望しておりました。
買い物に行っても、外出しても、目がいくのは女の子ばかり。。
お腹のベビーが女の子なら、もっと幸せなのに・・なんてことを考える毎日でした。

そんな日々を送って妊娠8カ月頃だったでしょうか。
ある日夢を見ました。出産の夢でした。
生まれて来たベビーは手のひら程の大きさで、それでも元気な鳴き声を上げる男の子でした。

ところが取り上げてくれた助産士さんが、あろうことかベビーを床に落としてしまったのです!!
夢とは言え、私は怒りの余り大パニックになって大声を挙げたところで目を覚ましました。

・・その夢はベビーからのメッセージだ!と私は思いました。
「僕は男の子だよ。ママ、僕を見て」と悲しんでいるように思えたのです。

丁度その頃、江原啓之さんの「スピリチュアル子育て」という本に偶然出会いました。
本には「あなたは子どもに選ばれて親になりました」とありました。

男女産み分けのことについても書かれていました。思わず涙があふれました。

「子供が選んでくれた幸せ」を感じられるようになったことが嬉しかったのです。
それからは女の子を見ても自分の中にいるベビーが一番愛おしいと思えるようになりました。

気持ちを切り替えることは自由に出来ることではないだけに、本当に辛いと思います。
何かのきっかけで、自然と変わるものだということをお伝え出来れば嬉しいのですけれど。。


 女の子がほしかったMさん・・・

二人目が早々と男の子と(次男)わかったときは、あまりにショックで
本気で「おろしてしまおうか」と思い、それを口に出して言ってしまったくらいです。

それぐらい、混乱して、この事実をリセットしてしまおう・・・と考えてしまいました。
勉強して産み分けしたのにと、落ち込む、正直な気持ち、よくわかります。

ある人が本に書いています。
「あの世にはこの世で修行をしたいと思っている魂がたくさんいる。
そして女性のおなかを借りて、その家庭の子どもとしてこの世に生まれる。
そのときに、魂自らその夫婦にとって必要な性別をわざわざ選んでくれて産まれるのだそう。
「男の子」「女の子」は親が選ぶのではなく、
その夫婦にはその性別が合っているということをわかって欲しい。
産み分けなんて意味が無い。」のだそう。(宗教っぽいけど違いますよ!)

 私、この本に書いてあることが、今良くわかるんです。
うちの兄弟は本当に仲良し。次男も2歳でかわいい盛り。
家にとって必要だったのは「男の子」なんだ!と心から思うのです。

不思議と周りの女のコを見てもなんとも思わなくなりました。
一緒に遊んでてもちっともうらやましくないんです。
きっと時間がたてば、同じように感じると思いますよ。


Mさん・・・

生まれてくる前なら、混乱し泣いたりしてもしょうがないと思います。
いまのうちにさんざん騒いで、それで生んでしまったらいいんです。

赤ちゃんは本当にかわいいですよ。

「長男と同じだから」なんて、思わないでください。
すごく可愛いですし、上のお子さんと違う点もいっぱいにでてきます。

私も次男がお腹の中に居る時、「最後まで女の子と思っていよう」って思ってました。
生まれた子供は可愛いけど、女の子に目が奪われてました。

今も女の子は欲しいですけど、でも結局は自分ではどうにもならないって思ってます。
いっぱい悩んで、その分生まれてきたらいっぱい愛してあげたら良いと思います!!



Rさん・・・

「女の子が良かった」と思えば思うほど、お腹の男の子に申し訳なくて苦しみました。
街で女の子の赤ちゃんを見ると吐き気がして、トイレに駆け込んだりしました。

自分では「こんなふうに思うのは良くない」とよく分かっているのに、
自分の感情はコントロールできないんですよね・・・。

でも時間が経って、少しずつ前向きになれています。
ここの掲示板の皆さんに励まされたのも大きかったし、
友達から「○○ちゃん(私のことです)は、男の子にとって良いお母さんになりそう」
と言われたのも嬉しかった。

こうやって、少しずつ元気になれたらいいな・・・と思っているところです。


うみわけけいじばんでの書き込みも掲載しています。(掲載承諾済み)

これからも、募集しています。 私はこうやって立ち直った!

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